本記事ではFLEXISPOTで廃盤となった商品をストックしていきます。
脚フレームのみで購入できる機種
| モデル | EJ2 |
|---|---|
| イメージ | ![]() |
| 価格 | 38,500円 |
| グレード | D2 |
| 昇降範囲 | 高69~118cm |
| 天板対応 サイズ | 幅120~200cm 奥行60~80cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| リモコン | タッチパネル |
| メモリー機能 | |
| 障害物検知 | |
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天板セットの機種
| モデル | EQ5 | UD4W | UC1B |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格 | 46,800円 | 55,000円 | 59,730円 |
| グレード | D3 | S2 | S2 |
| 昇降範囲 | 高63.6~128.6cm | 高75~125cm | 高48~74.5cm |
| 天板対応 サイズ | 1.6×60×120cm | 13×60×121cm | 60×120cm |
| 耐荷重 | 100kg | 40kg | 50kg |
| リモコン | 押しボタン | 押しボタン | 押しボタン |
| メモリー機能 | |||
| 障害物検知 | |||
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廃番となった商品
EJ2| 格安だけど頑丈な中級グレード

| モーター数 | デュアル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 69~118cm |
| 天板対応サイズ | 幅120~200cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| リモコン | タッチパネル |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 |
2022年の8月頃に「EJ2 2.0」に置き換わったことで廃番となったEJ2。
EJ2は高さ70㎝までしか下がりませんが、天板は幅210㎝、耐荷重100kgまで対応が可能です。
昇降範囲以外スペックがほぼ同じのE7(D3グレード)に比べ13200円も安いので、
ですくん「広々とした机で作業したい。机の高さが70㎝?問題無いよ。」
という方におすすめ。
机の高さが心配な方はフットレストなどで改善できます。
「デスク高さ73cm問題を解消する3つの方法」の記事にくわしく解説しているので、参考にしてください(^◇^)
| EJ2 | E7 | |
| 価格 | 53,900円 | 57,200円 |
| 昇降範囲 | 69~118cm | 58~123cm |
| 天板対応サイズ | 幅120~200cm 奥行60~80cm | 幅120~210cm 奥行60~80cm |
| 耐荷重 | 100kg | 125kg |



EJ2とE7の一番の違いは昇降範囲です。
あわせて読みたい E7とEJ2の違いをより詳しく解説した記事も作成しました。
EQ5|D3グレードの天板セット(廃番)


EQ5はブラック&グレーのツートン柄が特徴的なD3グレード唯一の天板セット機種です。
天板セットの機種ですが「かんたん組み立て」ではありません。
- フレームと天板は自分で固定しなければならない(電動ドライバー推奨)
- ブラックとグレーの天板を木ダボと金属プレートで連結しなければならない
デメリットを先に言ってしまいましたが「サイドフック」や「机下収納ボックス」といったアクセサリー付きなのは嬉しいポイント。


価格はD3グレードで最安となっており、「65cmまで下降するスタンディングデスクを出来るだけ安く欲しい」と考えている人にはおすすめの機種です。
UD4|圧巻の大型ひきだし(廃番)


2021年10月に発売したUD4Wは大きな引き出しが特徴。
天板(引き出し)が大きいため、耐荷重は40㎏。重い物を収納しすぎて耐荷重を超えてしまわないように注意が必要です。
とはいえ、よっぽど重い物をのせない限りそうそう40㎏を超えることもありません。
引き出しの横にはUSBポートもついており、配線整理もすっきりしやすくなっています。


引き出しがあると何かと便利なので、ノートや筆記用具などをしまう人におすすめの機種です。
UC1B|リビング用ローテーブル


UC1Bはリビング用のローテーブル。
腰が悲鳴をあげる床に座っての長時間作業。そんな方はこのUC1Bを使えば、気軽に姿勢を変えられるので腰痛から解放されそうですね。
クラシカルで重厚感のある見た目なので、ダーク系のインテリアに調和するデザインとなっています。
スペックは次のとおり。
- 昇降範囲:48~74.5cm
- 耐荷重:40kg
- 天板サイズ:120cm×60cm
- 天板材質:メラミン樹脂化粧板
- 引き出し、USBポート付き
写真には写っていませんが、電源ケーブルをつなげる必要があります。
インテリアにこだわりがある方はカーペットで隠すなどの工夫が必要になりそう。
EC5|D3グレード最安
「EC5」はFLEXISPOTではなくSANODESKです。
とはいえ別メーカーというわけではなく、FLEXISPOTの通販に特化したサブブランドという位置づけ。
そもそもFLEXISPOTも実店舗がありませんけどね(;^ω^)


そのためEC5はFLEXISPOT公式サイトでは販売されておりません。amazon・楽天・yahoo!といった通販サイトのFLEXISPOT代理店でしか販売されていない機種となります。
そんなSANODESKのEC5の一番の特徴はなんといっても価格。高級なD3グレードの中でもリーズナブルな機種となっています。
次に紹介するEQ5と比べるとトータルコストは高いです。しかし、EQ5は天板セットの機種でサイズが60cm×120cmしかありません。
「天板は自由に選びたい」「広々としたスペースで作業したい」という方はEC5のほうがおすすめです。
EC5は価格以外に足が逆ピラミッドで揺れやすいという特徴もあります。
他D3グレードの機種は足がピラミッドのように下の方が太い構造になっているのに対し、EC5は上の方が太い構造になっています。
これは「上の方が太い=重心が高い=揺れやすい」ということ。
特に立ち作業時は揺れやすいので、書き作業が多い方は他機種のほうがおすすめと言えます。
| EC5 | E7pro | |
| 価格 | 43,800円 | 61,600円 |
| USBポート | あり | 有り |
| 足の形状 | エの字足 | コの字足 |
| 足の段構造 | 逆ピラミッド | ピラミッド |
| 耐荷重 | 100kg | 100kg |
| 天板対応幅 | 120~180cm | 120~200cm |



EC5とE7proの一番の違いは足の形状です。
EG1-Light|徹底的にコストを追究した最安機種


EG1-Lightは名前のとおりEG1をLight(軽く)した機種です。
基本スペックはEG1とまったく同じで「天板セットか否か」という点が違います。
EG1とセット購入できる天板は、厚み2.5cmのD3グレードと共通のメラミン天板です。
いっぽうEG1-Ligteの天板は「厚み1.6㎝」「天板2分割」と、コストを追究した機種。
天板を含めても25800円と、amazonにひしめく無名中国ブランドと比較しても引けをとらない価格設定です。



冷静に考えて電動昇降デスクが25800円って安すぎますよね。
EC9|E9の廉価版
EC9はE9の廉価版。「メモリー機能」と「障害物検知機能」がありません。※EF1とEG1の関係と同じですね。
「できるだけ安く、できるだけ組み立てもかんたんなタイプがほしい…」という方におすすめの機種です。
Q8|女性におすすめNo.1モデル


| モーター数 | デュアル |
| 脚段数 | 3段 |
| 昇降範囲 | 61~125cm |
| 天板サイズ | 幅140cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 | ワイヤレス充電 USBポート 楕円パイプ |
Q8は2022年7月に発売された新商品。その特徴は次の通り。
- 初のワイヤレス充電
しかも見た目はただの天板! - バンブー(竹製)の天板
地球にやさしいサステナブル素材 - 楕円パイプの足
角がなく竹製のやわらかいイメージにぴったり - 天板一体型の引き出し
ちょっとした小物をしまうのに便利。机の上がいつもスッキリ - 組み立て簡単
天板と横桟が組付け済みなので、組立もラクラクです



しかも61cmまでデスクが下降するので、身長160cm以下の方でも快適に姿勢で作業できます。
Q8はE8とEB8の特徴をかけ合わせた商品です。
- E8
- EB8
上の特徴についてはE8とEB8の方で解説します。
ここではQ8の「ワイヤレス充電」と「ケーブルトレー」だけ簡単に紹介します。
Q8にはFLEXISPOT初のワイヤレス充電を搭載されています。
しかも見た目は普通の天板。所定の位置にスマホを置くだけで充電することができます。


それと嬉しい配慮なのが「ケーブルトレー」が標準で付いている点。


Q8は竹製天板や楕円パイプの足など、見た目にこだわったモデル。せっかくなのでケーブルもキレイに収納したいですよね。
ただ、このケーブルトレーは私も使用していたのですが、頻繫にプラグを抜き差しするのには不向きな商品です。滅多に抜き差ししないモニターやライトのプラグだけに利用するのがおすすめ。
EF1 Basic|日本人向けに調整されたEF1の天板セットモデル


| モーター数 | シングル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 69~110cm |
| 天板サイズ | 1.6×60×120cm |
| 耐荷重 | 60kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 |
EF1 BasicとEF1の違いを表にまとめると次の通り。
| モデル | EF1 | EF1 Basic |
|---|---|---|
| 販売形態 | 脚フレームのみ購入可能 | 天板セット(3色のみ) |
| 昇降高さ | 73.5~123.5cm ※天板厚2.5cmの場合 | 69~110cm |
| 価格 | 40,700円 ※天板60×120cmの場合 | 29,800円 |
特に重要なポイントは昇降高さ。
EF1は下限が73.5cmだったのに対し、EF1 Basicは69㎝(※天板の厚み込み)。この4cmの差は大きく、適応身長にすると10cmほどの効果となります。
つまりEF1はフットレストなどを使わないと身長185cm以上の方向けだったのですが、EF1 Basicでは身長175cm以上の方向けに改善されたということ。
しかも価格は3万円を下回る価格なので、できるだけ費用を抑えて電動昇降デスクを購入したい人に特におすすめ
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UD6|かわいらしいデザイン


| モーター数 | シングル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 75~125cm |
| 天板対応サイズ | 幅120cm |
| 耐荷重 | 45kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 無し |
| 障害物検知 | 無し |
| その他 | 棚、引出し付き |
『リビングのインテリアに溶け込むスタンディングデスク』がコンセプトのUD6
1番の特徴はひと目でわかるそのデザイン。北欧インテリアを想起させるやわらかい見た目で、ナチュラル系インテリアが好きな人にささるデザインですよね。
見た目だけでなく、大小ふたつの引き出しがついているので使い勝手もGOOD。


メモリー機能が無いのは残念ですが、デザイン性を重視した上下ボタンも潔くて好印象。
電動スタンディングデスクは無骨な見た目の商品が多いので、デザインに悩んでいた人に提案したい機種No.1ですね。
V型タイプ


| モーター数 | シングル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 72~121cm |
| 天板サイズ | 1.6×60×140cm 1.6×60×140cm |
| 耐荷重 | 70kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 | PC台付き |
両サイドに天板が延びるV字型デスク。
V字型デスクはコーナー部も有効活用できるため、3面に分けて作業することができます。
デスクに囲まれた秘密基地感があってロマンがありますよね。
ES1|リビング用ローテーブル(ナチュラルVer.)


リビングローテーブル向けのES1。重厚なインテリアにマッチするUC1Bとは対照的に、ES1はナチュラルインテリアにぴったりなデザインになっています。
アメリカのFLEXISPOTのサイトをのぞいてみたところ、ES1は見当たらず、日本向けのオリジナルアイテムのようです。
- 昇降範囲:40~58cm
- 耐荷重:50kg
- 天板サイズ:120cm×60cm
- 天板材質:メラミン樹脂化粧板
- メモリー機能付き
- トレー、USBポート付き
FLEXISPOTの公式YouTubeでは、ヨガや筋トレなどでのES1活用方法が紹介されています。
SD8|大人も使える学習デスク


| 8モーター数 | デュアル |
| 脚段数 | 3段 |
| 昇降範囲 | 58~120cm |
| 天板サイズ | 幅120cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| リモコン | タッチパネル |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 | 傾斜天板 引き出し 楕円パイプ |
SD8は2023年8月に発売された学習机タイプの電動デスク。その特徴は次の通り。
- 天板が傾斜する
- 楕円パイプの足
- 揺れを抑えるパー
- コの字脚
- 耐荷重100kg
学習机タイプはSD1というモデルもありますが、最大高さが81cmのため、大人が使うには低すぎるという問題がありました。
しかしこのSD8は最大高さ120cmまで上昇するので、大人でもスタンディングデスクとして使えます。
また揺れを軽減する足フレームをつなぐバーがあるため、書き作業に配慮した構造となっています。


EG1|FLEXISPOT最安モデル


| モーター数 | シングル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 71~121cm |
| 天板対応サイズ | 幅100~160cm |
| 耐荷重 | 70kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 無し |
| 障害物検知 | 無し |
| その他 |
EG1はエントリーグレードのS2の中でも、最もリーズナブルな価格が魅力のモデル。「メモリ機能」「障害物検知」「高さ表示灯」といった機能はなく、ただ電動でデスクが昇降するという、ごくシンプルな設定になっています。
しかしそんなデメリットもEG1を使用している友人Aが言うには



メモリ機能は無かったら無かったで別に困らない。自分が求めるのは電動で上下に動くこと。それだけ。
とのこと。(かっこいい・・・)
私はメモリ機能の便利さを知ってしまったので、もうこの考えには戻れませんが、案外そんなもんなのかもしれませんね。
EF1 Basic|日本人向けに調整されたEF1の天板セットモデル


| モーター数 | シングル |
| 脚段数 | 2段 |
| 昇降範囲 | 69~110cm |
| 天板サイズ | 1.6×60×120cm |
| 耐荷重 | 60kg |
| リモコン | 押しボタン |
| メモリー機能 | 有り |
| 障害物検知 | 有り |
| その他 |
EF1 BasicとEF1の違いを表にまとめると次の通り。
| モデル | EF1 | EF1 Basic |
|---|---|---|
| 販売形態 | 脚フレームのみ購入可能 | 天板セット(3色のみ) |
| 昇降高さ | 73.5~123.5cm ※天板厚2.5cmの場合 | 69~110cm |
| 価格 | 40,700円 ※天板60×120cmの場合 | 29,800円 |
特に重要なポイントは昇降高さ。
EF1は下限が73.5cmだったのに対し、EF1 Basicは69㎝(※天板の厚み込み)。この4cmの差は大きく、適応身長にすると10cmほどの効果となります。
つまりEF1はフットレストなどを使わないと身長185cm以上の方向けだったのですが、EF1 Basicでは身長175cm以上の方向けに改善されたということ。
しかも価格は3万円を下回る価格なので、できるだけ費用を抑えて電動昇降デスクを購入したい人に特におすすめ
\公式サイト限定モデル/















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